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農家補償案、きょう午後提示=同意得られればワクチン接種―農水相(時事通信)

 宮崎県で被害が広がっている口蹄(こうてい)疫問題で、赤松広隆農林水産相は21日の閣議後記者会見で、ワクチン接種に伴う農家への具体的な補償案を午後、地元自治体に提示する方針を明らかにした。その上で、同意が得られれば、同日中にもワクチン接種を開始する意向を示した。
 補償案は、ワクチン接種で家畜を殺処分した場合、農家には家畜の時価相当額を補償し、殺処分するまでの飼育コストも支払う。経営再開までの生活支援も家畜の種類に応じた額を拠出するほか、処分した家畜を埋めるための経費を支援する。また、経営再開に向けての支援は、農協から農家に家畜を貸し出してもらう方式にする。 

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<NPT会議>被団協メンバーら米到着…命の尊さ伝える(毎日新聞)

 【ニューヨーク加藤小夜】核兵器なき世界を実現するための追い風に--。米ニューヨークで3日開幕する核拡散防止条約(NPT)再検討会議に合わせて派遣された日本被団協のメンバーら約50人が30日午後6時(日本時間1日午前7時)、ニューヨーク・ラガーディア空港に到着した。核軍縮を進めるオバマ米大統領の登場で、核廃絶への機運が高まる中での渡米。被爆者らは滞在中、国連本部や現地の学校などで65年前の体験を証言し、命の尊さを訴える。

 スーツケースを持った人たちでごった返す夕方の空港。日本のテレビカメラが待ち構える中、成田から16時間の長旅で疲れた表情の一行が現れた。派遣団長で広島県被団協理事長の坪井直さん(84)は「体や心に傷を抱えた被爆者が、それを乗り越え証言をしようとやってきた。(会議では)核廃絶に向けて一つ一つ具体化することに期待したい」と語った。

 メンバーの一人で広島の被爆者、広中正樹さん(70)=広島県福山市=は海外で初めての証言に臨む。原爆で大やけどをした父が亡くなり、火葬をするまでの3日間を描いた26枚の絵を携えていた。

 広中さんは5歳の時、広島市内の自宅で被爆。父は爆心地近くの路面電車内で被爆し、かろうじて家にたどり着いた。背広を着ていつものように出かけた父は変わり果て、焼けただれた背中には無数のガラスが突き刺さっていた。「本当にこれが人間の姿か」。その姿が記憶に焼き付いている。父は翌日亡くなり、8月8日に火葬にした。

 「あの日、『しっかりわしの背中を見ておけ』というのがあったんじゃないか」。広中さんは4年前から証言活動に取り組んでいる。「最初で最後の渡米だろう。しっかり頑張ってくるよ」と父に誓い、原爆を投下した米国に飛んだ。現地の学校で被爆体験を証言し、持参した色紙に平和へのメッセージを寄せてもらう。広中さんは「核兵器は絶対に使ってはいけない。それを各国の人たちに訴え、命の大切さを伝えたい」と力を込めた。

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