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農家補償案、きょう午後提示=同意得られればワクチン接種―農水相(時事通信)

 宮崎県で被害が広がっている口蹄(こうてい)疫問題で、赤松広隆農林水産相は21日の閣議後記者会見で、ワクチン接種に伴う農家への具体的な補償案を午後、地元自治体に提示する方針を明らかにした。その上で、同意が得られれば、同日中にもワクチン接種を開始する意向を示した。
 補償案は、ワクチン接種で家畜を殺処分した場合、農家には家畜の時価相当額を補償し、殺処分するまでの飼育コストも支払う。経営再開までの生活支援も家畜の種類に応じた額を拠出するほか、処分した家畜を埋めるための経費を支援する。また、経営再開に向けての支援は、農協から農家に家畜を貸し出してもらう方式にする。 

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